2011年01月30日

午前10時の脱出計画

DSC_2547S.jpg

NIKON D7000
NIKON AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G ED
画角105mm 157.5mm相当(35mmフィルム換算)
絞り優先モード F6.3 1/500秒 +2/3EV補正 ISO100 WB:太陽光
仕上がり:風景


 満員電車で押しつぶされて職場に着くとすでに「仕事なんかやってらんね〜」と言う状態な方も多いと思うのですが、たまに上を見上げたりして青空だとなんとなく逃げ出したくなります。
#あ、オイラは始発駅なので座って寝てますがなにか?

 この歳になると、誰かしら身体に不調を抱えていたりするのも常で、たまに学生に間違われてしまうオイラでも身体だけはもうボロボロで、ノックアウトされた3回戦ボーイみたいになってしまうわけです。
#いや、なんか違う・・・
なので、オイラも土曜と言うと病院へ行こう!となってしまう訳ですね。

 土曜の晩、Webで開花情報を見ながら考えるわけです。
明日こそ、ここから抜け出す、自由はオイラの手のひらの中に!
#大げさ過ぎるわけですが・・・

 結局のところ独身なオイラとしては抜け出すも何もなく、単に出かけてみるかな?と言うことを考えていたわけですが、偶然にも今日もご一緒することになり、公園を回っていたわけです。

 今日の目的はセツブンソウ!と決めていたわけでして、レンズは105mmマクロと200mmマクロの2本で勝負だ!と決めていたのですが、卑怯なので×1.5のテレコンを忍ばせていたのはここだけの秘密です。
#いや、書いている時点で秘密ではないだろう?

 幸いにも今日はセツブンソウのところに多くの方が押しかけることもなく、すんなりとのんびりと撮影することが出来たのは、もちろんオイラの日頃の行いが良いからであって、神様仏様お天道様はちゃんと見ていてくれるんだ!と撮影しながら感謝の言葉を述べていた・・・訳でもなく、夢中で撮っていたわけです。
#あ〜、別に神社もお寺もお参りしますし、クリスマスも否定はしません。カップル見ると殴りたくなりますがっ!

 と、言うわけで、たぶん今年最後のスイセンになるであろうと言うことで、セツブンソウの代わりにスイセンを載せることにしました。
#結局何が撮りたかったんだ???



 あ〜、ここから本題。
#前置き長すぎなんだよ。
テストに出ますからね〜、注意ですよ。そこ、ちゃんとマーカーでわかるようにしておきなさい!
#画面にマーカーで書かないように。

 セツブンソウやフクジュソウ、他にもローアングルで撮らなければならない花なんてのは結構ありまして、そういうときに活躍するのがアングルファインダーだったり、液晶モニタの動かせるタイプのカメラでライブビューだったりしますね。
これらを活用しない手はありませんが、腰が痛くなるとか、アタマがくらくらすると言うことも結構耳にします。
そこで、ちょっとどんなふうにすると楽なのか?考えてみましょう。

 オイラの場合は、ボディやレンズを手のひらに乗せてピントリングを回せる状態にしながら手を地面に置きます。
するとカメラを地面に直接置くこともなく、安心出来たりしますが、「手が汚れるじゃないの!」と言う方にはおすすめいたしません。
#洗えば良いんだ!洗えばっ!

 で、無限遠で被写体を探して、ロックオン!
この方が結構探しやすかったりします。
で、あとはピントリングを回してシャッターを切れば大丈夫だろう、と。

 この作業を素早く行うことによって、アタマくらくら状態も逃げることが出来ますし、這いつくばりのポーズをしなくても、しゃがみ込んだポーズで撮影することもできますから、服も汚さずに済むと思います。

もちろん、目測で距離がわかる方はそこから始めた方が良いと思いますので、経験者にはこんな話は道でも良いことなんですが、オイラが結構出来なかったりしますので。

昔、はなまるおじさんは言いました。
「這いつくばってこその一人前だ」と。
でも、はなまるおじさんは時を経て言いました。
「這いつくばると、盗撮とまちがわれるんだよな〜」
#そりゃないぜっ!はなまるおじさん!

現代社会とはなんと悲しい社会なのでしょう?
オイラもはなまるおじさんも、また以前の平和な日本に戻るように、盗撮なんかと間違われる事のない社会になるようにと、このエントリで「こんな世の中に誰がしたっ!」と一石を投じたいと思います。

はい、社会問題もしっかりと扱うオイラのブログなのですよ。
なんか「おまえのブログは写真なんかどうでもいいんだろ〜」とかおっしゃる方もいるようですが、断じてそんなことはございません。
社会問題も扱いつつ、セツブンソウを撮りに行ったのに何故にスイセン?と。

書いているオイラ自身が訳がわからない状態になりましたので、この話はまた次の機会に。
#えっ?なんの話がしたかったんだ?
posted by なか at 21:28 | 花写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

ハイキーvsローキー最後の聖戦

DSC_2133S.jpg

NIKON D7000
NIKON AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G ED
画角105mm 157.5mm相当(35mmフィルム換算)
絞り優先モード F4.0 1/500秒 +1/3EV補正 ISO400 WB:太陽光
仕上がり:風景

朝の気温が氷点下まで下がってしまうようなこんな季節には、現実逃避して南の国でバカンスといきたいところなんですが、そこはサラリーマン、どうにもなりません。
そんなことを察知してくれたのか、それとも「さむいのイヤ〜ン」と言う理由かはわかりませんが、今日の撮影は温室でと言うことになりました。

温室バンザイ!暖かいのバンザイ!!
と言いたいところなのですが、外は午前10時を過ぎても気温10℃にも満たず。
そりゃ温室に入れば、オイラのアタマもレンズも曇ってしまうわけです。
そんなわけで、温室でぬくぬく〜と思っていたのですが、今度は暖かい格好をしていて、カメラなんかを担いで歩いているわけです・・・暑い。

オイラの心も体も「だる〜」となってしまうわけです。
そんなだるさを感じていただけるような一枚を今回はセレクトしてみました。


 さてさて、写真においては基本的に大事な物としては「露出」と言うものがあげられます。
露出と言っても、表現したいことによって、もしくは単なる好みでもハイキー調にするか、それともローキー調にするかと言うことは、意見の分かれるところです。

 そんなところで、少々ハイキー調が好みのオイラは、毎回宿敵五郎さんに敗北を喫していたわけです。
そりゃ悔しい、ホントに悔しい思いをしていたわけで、どれくらい悔しい思いをしていたかと言うと、ブルーベリージャムを一瓶開けてしまうほどパンに乗せて食べてしまいたいくらいに悔しいわけです。
#あ、ごちそうさまです。

 ほんの少々脱線してしまいましたが、要するにハイキーもローキーも、それは一つの表現であり、オイラ個人としては「ローキーなんて許せねぇ!」なんて事は全然思ったりしていないわけです、はい、そりゃもう全然ですよ、全然。
#それは思っているんじゃないのかと勘ぐるのはやめてください。

 まぁ、最後に一言、H.Jさん(今はまだイニシャルにしておきましょう)はプロカメラマンを目指しておりますので、強引に背中を押してでも皆様の応援があれば彼も励みになろうかと思いますので、よろしくお願いします。

 最後の聖戦と言いつつも、ハイキー調vsローキー調の戦いは今後も続くと思われまして、この戦いは写真の歴史の一ページになることと思われます。
#んなわけは、ない。



そんでD7000はどうなったのさ?
posted by なか at 22:29 | Comment(0) | 花写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

いろいろな意味で…

DSC_1268_S.jpg

NIKON D7000
NIKON AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G ED
画角105mm 157.5mm相当(35mmフィルム換算)
絞り優先モード F5.6 1/50秒 +1/3EV補正 ISO400 WB:太陽光
仕上がり:風景

いろいろな意味でまりました。
年末に手に入れたニコン105mmマイクロ。
重いからと敬遠していたのだけれど、ヌケが良いわ、このレンズ。
遠景も文句ないし、ホント、買わなくて申し訳ありませんでしたm(__)m
個人的にはタムロン90mmと比べるとこちらの描写のが好みかな。
いや、タムロン90mmが悪い訳じゃなくて、好みの問題。
元々、ニコンのマイクロレンズを使っていたので、そのあたりがやっぱりタムロンより安心できるってところなんでしょうね、慣れの問題で。
VRもここまで良いとは思わなかった。
マクロ域でどこまで???なんて思っていたけれど、申し訳ない。
問題ないじゃないか。

んで、もう一つ参った問題。
こちらは困った問題。
ニコンD7000、不良でした。
店で初期不良認定してくれず、○イデではやっぱりプリントだけにします。
んで、どういった問題かというと・・・

DSC_1268_CROP.jpg

画像の一部を切り出してみたんだけれど、こんな感じで水玉みたいなの?スライムみたいなの?
こんな感じなのが、ここだけじゃなくてかなりの数が出ている。
よくわからない感じのにじみで、少なくとも黒点じゃないから「ローパスフィルタにほこりが付いちゃった」レベルじゃないんだと思うんだけれど、画像をいろいろ見て確認したところほぼ全滅orz

ミラーアップしてセンサーを見てみたのだけれど、なんだか水滴みたいなのがたくさんセンサーについていた。
コイ○では、「ローパスの汚れ」と言っていたけれど、ホントにローパスフィルタだけで済んでいるのかわからないから、オイラはセンサーとあえて言ったのだけれど。
#ペンタックス K-5の問題があるだろうに・・・

それで結局先週「修理扱い」に。

で、なんでコ○デでもう買わないと思ったのかというと
「画像救える方法って聴いてもらって良いですか?」と尋ねたのだが
そんな大事なお写真あるんですか?
んで、オイラの中でぶち切れた次第。
こんな店員の店で買ってたまるかと。
プリントもあるから、おつきあいの意味でオイラはあえてコイ○で買ったんだけれど、だったら他のサポートも良い量販店で買うよね。
それか割り切って安い店で。
それが、チェーン店である○イデでこの対応とは・・・

ま、カメラが悪いんだけれど、店員さんも言葉には気をつけた方が良いと思った次第。
オイラも技術者で、営業から電話回ってきたりしていろいろ話す機会があるんだけれど、言葉だけはホント気をつけてます。
で、不良品が持ち込まれてきた際は、まずはじめにやることは「携帯のデジカメで不良箇所の撮影」。
これで、オイラはお客様とのトラブルは皆無なんだけれどねぇ〜

プリンタも買ったことだし、パレットにでも乗り換え検討中。
#プリント補正がどこまで出来るのか聴いてみないとわからないけれどね。
#それと、パレットだと駅から離れているからちょっと面倒。


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posted by なか at 23:24 | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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