2011年01月23日

ハイキーvsローキー最後の聖戦

DSC_2133S.jpg

NIKON D7000
NIKON AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G ED
画角105mm 157.5mm相当(35mmフィルム換算)
絞り優先モード F4.0 1/500秒 +1/3EV補正 ISO400 WB:太陽光
仕上がり:風景

朝の気温が氷点下まで下がってしまうようなこんな季節には、現実逃避して南の国でバカンスといきたいところなんですが、そこはサラリーマン、どうにもなりません。
そんなことを察知してくれたのか、それとも「さむいのイヤ〜ン」と言う理由かはわかりませんが、今日の撮影は温室でと言うことになりました。

温室バンザイ!暖かいのバンザイ!!
と言いたいところなのですが、外は午前10時を過ぎても気温10℃にも満たず。
そりゃ温室に入れば、オイラのアタマもレンズも曇ってしまうわけです。
そんなわけで、温室でぬくぬく〜と思っていたのですが、今度は暖かい格好をしていて、カメラなんかを担いで歩いているわけです・・・暑い。

オイラの心も体も「だる〜」となってしまうわけです。
そんなだるさを感じていただけるような一枚を今回はセレクトしてみました。


 さてさて、写真においては基本的に大事な物としては「露出」と言うものがあげられます。
露出と言っても、表現したいことによって、もしくは単なる好みでもハイキー調にするか、それともローキー調にするかと言うことは、意見の分かれるところです。

 そんなところで、少々ハイキー調が好みのオイラは、毎回宿敵五郎さんに敗北を喫していたわけです。
そりゃ悔しい、ホントに悔しい思いをしていたわけで、どれくらい悔しい思いをしていたかと言うと、ブルーベリージャムを一瓶開けてしまうほどパンに乗せて食べてしまいたいくらいに悔しいわけです。
#あ、ごちそうさまです。

 ほんの少々脱線してしまいましたが、要するにハイキーもローキーも、それは一つの表現であり、オイラ個人としては「ローキーなんて許せねぇ!」なんて事は全然思ったりしていないわけです、はい、そりゃもう全然ですよ、全然。
#それは思っているんじゃないのかと勘ぐるのはやめてください。

 まぁ、最後に一言、H.Jさん(今はまだイニシャルにしておきましょう)はプロカメラマンを目指しておりますので、強引に背中を押してでも皆様の応援があれば彼も励みになろうかと思いますので、よろしくお願いします。

 最後の聖戦と言いつつも、ハイキー調vsローキー調の戦いは今後も続くと思われまして、この戦いは写真の歴史の一ページになることと思われます。
#んなわけは、ない。



そんでD7000はどうなったのさ?
posted by なか at 22:29 | Comment(0) | 花写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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