2011年02月18日

修理結果

 修理から帰ってきたNikon D7000の修理結果について、問い合わせを掛けていた。
結果が出るまでに10日程度掛かったのだが、一応結果は出たようだ。

http://nakatatu.seesaa.net/article/180869148.html

 こちらのエントリで書いた内容で修理を依頼したのだが、ローパスフィルタに液状の汚れが付着していた問題。

 結論としては
「ボディ内部駆動系に使用されております潤滑油がシャッター駆動中に飛散したものではないかと思われます」とのことでした。

 処置としては、ローパスフィルタ清掃だけではなくて、駆動系の油を一度拭き取って、適量の油を再度塗付したとのことです。

 他にカメラ店から依頼してもらった、各部点検も一度分解して点検したとのことで、問題はこれ以上は無いかな?と思っていた矢先・・・
返却されて一度目の撮影で油が飛散してました・・・
この辺は一度清掃に出しておいて、それ以降は今のところ現象は確認していません。

 この辺は結構きになるところなので、実撮影でしばらくはD7000を持ち出すようにして、D300には休んでおいてもらおうかと。

 と言うのも4月にブライダル撮影の依頼(同僚の)を受けているので、下手なことがあったら大変だと言うこともあります。
あとは3月下旬に一度カメラ2台を清掃に出しておかないとと思っている次第です。


 この問題さえ無ければ個人的にはものすごく気に入っているカメラなのですが、今回の件はとても残念な結果だったと言わざるを得ないでしょう。
これ以前に60mmマイクロも一度フォーカスが全く合わないと言う不具合で初期不良交換をしているので、ニコンの品質に以前と比べて???と言う疑念が浮かんでいるのが事実だったりします。

 修理体制が今より前の状態の時は本当に良いサポート体制だったのですけれどもね。
posted by なか at 20:49 | 忘備録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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