2011年04月29日

I'm in blue

DSC_2813S.jpg

NIKON D7000
TAMRON 70-200mm F/2.8(IF)MACRO (A001)
画角200mm 300mm相当(35mmフィルム換算)
絞り優先モード F4.5 1/1600秒 ISO200 WB:太陽光
仕上がり:風景
手持ち撮影


 私は染まらない

 いつまでもこの気持ちを大切に

 いつか小さな小さな花で構わない

 咲かせて見せよう



なんて言うかねぇ〜
posted by なか at 21:50 | 花写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

写真を語るのはやっぱり楽しい

instance.jpg

案内のページはこちら。


 今日は午後から鍼灸治療のために半日休暇。
鍼灸院の予約が午後1時半からだったので、大急ぎで帰ってみたら10分前に到着(苦笑)
途中乗り換え駅でざるそばすすって急いで来たらこれだよ〜

 で、治療のあとで、「脈は良い方に向かってますよ、動いてきた方が良いですね」

と言われたのが、午後2時45分くらい。
新宿のヨドバシカメラのギャラリー見て、秋葉原のパーツ店でちょっと欲しいのがあるから行ってみようかなと計画。
そう、ヨドバシフォトギャラリー 「インスタンス」
 電車の中で林潤さんにメールをして、「何撮ってんのん〜」っていうようなメールを送ったら、なんと中野にいた。
電話をしたら「今行くから待ってて!」
とのことで、秋葉原はあきらめました。
#いや、別に最悪通販で良いんだけれど、パーツなんで店員に聴いてみたかったのがあるので。


 その間、「ん〜、桃井一至先生だな?」
とか
「山田久美夫先生もいるなぁ」
ってな具合にいたのだが、壁のピンがぽろっと落ちてきた。

で、桃井先生にお渡しして、その後で
「トンボ日記でいつも拝見しております」
とお話させて頂いたら
「その線でくるとは思わなかった」と笑っていらっしゃいました。

桃井先生や山田先生とお話させて頂いたりして、やっぱり楽しいことを語るのは本当に楽しいなぁと思って、トンボ日記で皆さんがいつも楽しそうに映っている姿ってこういうことなんだと理解した次第。

でも、業界の方々もいらっしゃるので、そのときはもちろん席を外してね。

山田先生に「一枚、如何ですか?買って飾りましょう!」と言われて、オイラも考えた。
チャリティだもんな。
下手に「寄付した」って気分がオイラは嫌いなんだよね、へそ曲がりだからかな?
でもさ、作品を買ったと思って寄付になるなら、僕も作品欲しいし良いじゃない?
そんな理由で、1枚買わせてもらいました。
#誰の作品かはあえて隠しておこう。


 ん〜、まぁ、そんな理由で、結局新宿から直接帰宅。

 やっぱり前向きに同じ方向の事をやっている人って言うのは凄いなぁと思うのと、とても楽しい会話が出来たのは本当にうらやましく。

 だって、オイラと同年代の人と写真の会話なんてほとんどすることないんだもん。

 でも、良い時間を過ごせました。

 明日からまた普通に電気系の小難しい話をしなければならないのですよ、これが(笑)
posted by なか at 21:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

コトバ

DSC_2450S.jpg

NIKON D7000
NIKON 105mm/2.8G MACRO
画角105mm 157.5mm相当(35mmフィルム換算)
絞り優先モード F3.0 1/800秒 +0.7補正 ISO200 WB:太陽光
仕上がり:風景
三脚使用


 ちょっといろいろ書いてみたけれど、なんだかむなしくなってきたので、全部消して書き直し。


 うん、まぁ、ちょっと昨日はいろいろありすぎたから考えすぎだのだろうね。

 で、オイラ、昨日はなまる先生と電話でお話してました。
月刊カメラマンの今月号を見ると、3人のお弟子さんの上にはなまる先生がいて、とても立派な先生に見える。
 だけれど、オイラと話をしているときは、オイラの話をずーっと聞いてくれて、それでオイラが意見を求めると的確な話をしてくれる。
でも、その話しぶりは穏やかで、オイラとか若いからなんだろうが、くだらない話も平気でしてくれる。

 オイラも、こんな穏やかな話が出来る人になりたいものだと、常々思う。

 ・・・が、オイラ、実のところ気が短い。
すぐに沸点に到達して、怒り出す。
でも、怒るときって、筋の通らない話をする人に対してなんだと言うことが、昨日よくわかった(苦笑)

 もし、自分の正当性を相手に説明しようとするならば、順序立ててこういったことからして、自分はどういう立場にあるかを説明すべきだと思う。
 そのときに筋が違うならば、どこが間違っていたのか、それは自分かもしれないし、他の人かもしれない。
もし、自分が少なからずもその間違いに絡んでいたのであれば、素直に非を認めれば、小さな問題で終わることが多い。
しかし、筋が通らず「自分は間違っていない」と言う人を見ていると、本当に腹が立つ。
オイラは、少なくとも
 「私はここが間違っていました」
そう言えるような人でありたいと常々思っている。

写真の話はないのかよ?
posted by なか at 22:56 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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