2011年05月29日

撮影に行く時間の無い、そんな時には

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ここのところ、写真を撮る余裕がなかったのだけれど、やっぱり欲求不満。
なので、自宅の庭で夕方に撮影。
WBはオートで。
以前よりカメラが良くなったおかげで自然な感じに仕上がるね。

 先週は思っていた、「来週は撮影に行きたいぞ!」
・・・雨じゃないか。
雨の日にはそれなりに・・・と言っても降りすぎ。
さすがに無理がある。
忙しかったので疲れも出ていたから、ちょうど良い休みになりました。
・・・が、いつになったら新しいパソコンを作ることが出来るのでしょう〜か?
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posted by なか at 20:45 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起きたり立ち上がったりで、ふらふら〜

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以前ちょっとだけ書いた事だったのだけれど、起立性調節障害について検索でやってくる方がいるので
とりあえず今自分がやっていることを書いておこうと思う。

 と、前もって書いておきますが、商品などにリンクが張ってありますがアフィリエイトはやっていませんので普通にクリックしてもらって大丈夫です。


 
 本来は医師の診断が必要なことを先に書いておきますね。
この辺はまず行ってみるべきは耳鼻咽喉科。
めまいとか得意な先生もいるみたいだけれど、とにかく起立状態と寝ている状態の血圧の差を診てもらうのが必要なのですが、とにかく30分から1時間くらい掛かります。
電話して確認してから行ってみましょう。
ここで、ある程度分かりますからこの辺は医師に聴いてみてください。
#または、詳しく書いてあるサイトを見てください。

 耳鼻咽喉科で無理なら、次は循環器科のある病院へ。
循環器科と言っても、内科・循環器科と謳っている病院で大丈夫でしょう。
たぶん同じようなことを行うと思います。

 このあたりは職場に来る産業医に確認して行ってみました。

 必要であれば、薬が処方されます。
基本的には血圧を上げる薬と言うものは存在しないのだそうです。
あくまで血管を細めてそれによって血圧が上がると言う作用なのだそうです。
この薬は種類がいくつかあるようなので、医師が判断してくれるでしょう。



 さて、病院で出来ることはたぶんこのあたりまでかな?と。
ここから先は自分でやってみる事を書いてみようと思います。
#なので順番は前後してでも病院に掛かることは必要だと思います。

●イチョウ葉エキス
 まず、薬剤師に薦められたのがイチョウ葉エキス
出来ればドイツのシュワーキベンコ社のエキスを使ったものが良いらしく、このあたりはアサヒ フードアンドヘルスケアのサイトを見てください。
#リンク貼ってあります。
 薬剤師が薦めた理由は、血を身体の上位に持ち上げる助けをしてくれるのがこれなのだそうで、上記のサイトをたどっていくと日本フラボノイド研究会と言うところが出している物があるのですが、作っているのはアサヒです。
アサヒブランドでは錠剤しかないのですが、日本フラボノイド研究会のものは顆粒があります。
顆粒の方がお薦めとの事です。

 もちろん、他の会社の製品でも良いですし安い物も出回っていますが、上記の物はドイツでは薬剤として処方されるものだそうですので、個人的にはこちらのが良いかと思います。
#ちょっと高価ですが、薬剤師さんと相談してみてください。


●弾性ストッキング
 次にやっているのが、ふくらはぎサポーター
このあたりは、鍼灸師に教えていただいたものです。
正直なところ、ドラッグストアなんかで売っているふくらはぎのむくみ防止用ストッキングで構わないと思います。
弾性ストッキングなんて言う名前で売っていますね。
ただ、注意点するのが、ふくらはぎの一番太いところをメジャーで測ってから買いに行ってみてください。
この太さでサイズが変わってきます。
お薦めなのは、足指がカットされているタイプの物。
女性ならどちらでも良いと思うのですが、男性だとこの上に靴下をはいたりする場合、足指が出ていると楽だと思います。

 鍼灸師などに掛かられているのであれば、やはり相談してみてください。
私の場合はふくらはぎだけのサポーターを取り寄せてもらってはいています。
物はダイヤ工業のラインアップサポーターと言うものです。
#ダイヤ工業のサイトにこの商品が載っていなかったので、ケンコーコムなどで探してみてください。

 むくみと言うより足が疲れてどうしようもなかったのですが、まず楽になったと感じるのが一番。
そして、疲れがでない分だけ動けるようになるのがまた良いです。
そして、ふらふら〜とする感じが確かに減りました。

 ダイヤ工業の製品は高価ですので、ドラッグストアで2000円以下で買える弾性ストッキングを出来れば薬剤師さんと相談して探してみてください。


●チェダーチーズ
 チェダーチーズは効果があると言われていますが、実のところはっきりわかっていないと言う解説もあります。
なので、これはお薦めしてしまうのはどうかと思うのですが、念のために書いておきます。
チーズでもチェダーチーズに入っている成分がめまいや起立性調節障害に良いと言われています。
正直なところ、私は森永乳業のクラフトチェダーチーズ6pを買って一日1つ食べています。
朝食はトーストにハムとチーズで、多少でも効果がないかと思ったりもしているのですが、これだけで効果はどうやっても出ないようです、私の場合。


●ストレッチと睡眠
 ストレッチはできるだけやった方が良いでしょう。
次の朝が違います。
でも、やる時間がないのであれば睡眠を優先しましょう。
まず睡眠、そしてストレッチ。
規則正しい生活で睡眠時間をちゃんと確保することが大事だと思いますが、自分も出来ていません・・・


 出来ればヨガなんかやってみると良いかもしれません。
ヨガ教室に行っても良し、自治体の体育施設でヨガを教えているところもあり私はそれを利用しています。
もちろんトレーニングジムの物でも構わないと思いますが、費用が掛かってしまいますから、出来るだけ安く済まそうと思うのであればそう言った順番で探してみてください。

 自宅でも帰宅後にストレッチをするだけでも良いと思います。
出来るだけ、足回りをほぐす要領でやってみるといいかと思います。

手順は・・・
 この病気の人は冷え性の方が多いかと思いますので、まずは足の小指と薬指を持って交互に前後させます。
それを順番に親指までやります。
 次は、右手をこぶしにします。
その手と指の関節のところで、足の甲の骨と骨の間をこするようにほぐします。
 その次に、手の指を足の指の間に入れて、回します。
その後、足の甲側に押して、今後は足裏の方に引っ張ります。

 簡単に書くとこの程度の事と、屈伸運動や上半身の運動をテレビを見ながらでもやってみてください。


●どうしても辛くなりそうな朝は・・・
 これは薬剤師に教えてもらった物です。
救心製薬の霊黄参と言うものが1回分1000円くらいで売っています。
#まとめ買いなら安くなる物もあります。
私はツライと感じる朝はこれを飲んで仕事に行くのですが、身体の動きが取れます。
成分は五黄と言うものだそうで、その辺はリンク先に書いてありますので、読んでみてください。


 正直なところ、私はこの病気に気がつくまで10年以上掛かりました。
朝起きるのが相当ふらふらして辛いな・・・起き上がれないよ、と思ったら、まずは病院に行きましょう。
先に書いたとおり、寝起きがふらふらすると医師に伝えてください。
私は両親がかかりつけの脳神経科の先生に見ていただいていたせいか、この病気を見抜くことが出来ませんでした。
それから、家族とも険悪になり正直鬱的症状も出ました。
そりゃ、家族にすら「なまけ病だ」なんて思われてしまうとなすすべもありません。
だから、家族にもちゃんと理解してもらう事は、じつはとっても大事なことだと思います。

この病気は自律神経失調症と言うところもありますから、自分でもいろんな病院に掛かってきましたが、わかってみれば簡単、起立性調節障害だったと言うわけです。

偶然、この写真ブログにぶち当たって、でも情報はたいしたことが書いていないと言う状態で申し訳なかったと思っています。
今度は医師や薬剤師、鍼灸師などのアドバイスを元に今現在自分でもやっている方法を書いて見ました。
もちろん、効果が現れてきていると言うこともあって今回書いて見たので、同じような症状の方が少しでもこの情報が役に立てばいいと思っています。

 あとは、一番大事なこと。
ストレスをためない
幸いにも私には「写真」と言う逃げ場がありました。
でも、ストレスをためたままでいると、やっぱり鬱的になってしまう人もいるようです。
出来るだけストレスをためないで、「あ、これってストレスになる」と思ったらさっさと発散させる手段を見つけること、それから考え込まないことがとても重要だと思います。

私も未だ治療中です。
同じ病気だったら、一緒に頑張ってみませんか?
posted by なか at 14:40 | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

隣の芝生

 なんというか、隣の芝生は青く見えるわけで、ニコン使いのオイラとしては是非ともキヤノンを使ってみたいと言う欲望があったりするわけです。

なぜ?
それは、100mmマクロや70-200mm/4なんかがあるからに他ならないわけで、7Dあたりとこの辺のレンズとで撮影したら楽しいだろうなぁと言う欲望が。
70-200mm/4はニコンにはないからね。

で、もう一つ使ってみたいメーカーがオリンパス。
E-PL1は持っている。
でも、そうじゃない、E-5を使ってみたい。
50mmマクロの描写はすばらしい物があるし、50-200mmとか14-42mmとか、この辺あれば問題ないんじゃないか?と思えるくらいにレンズが揃っていてうらやましい。
そして、4/3のくせに重たいと言うけれど、ニコンやキヤノンに比べたら、ねぇ。
それにレンズの出来がとても良いというのもうらやましいポイント。

で、オイラのニコンはと言うと
28-75mmはタムロン、17-50mmはシグマ。
70-200mmはタムロン、70-300mmはニコン。
105mmマクロはニコン。他諸々あるから書ききれない。
60マクロはなんかニコンの新旧取りそろえております。

・・・ぶっちゃけ無駄なんだよね。
なんて言うのだろう?
ニコンのFM3Aとか無駄に持っているから、絞りリングがないとイヤだから持っておこうとか。

ま〜、その辺はいろんな方のブログなりを見て回っていて、ニコンから乗り換えたとか、いろいろ書いてあるとね、気になるわけでして。

でもね、結局、オイラはまともな写真を撮れるわけでもないし、ましてやプロでもないからそこまでクォリティにこだわらなくても良くね?と思うところも多少あったりなんかして。

つ〜か、ニコンのレンズはマウント小さいくせにでかくて高いんだよ!
ま、不満はそこなんだ、そこだけ?と言われると難しいけれど、なんて言うかでかいよなぁ。
その辺はキヤノンも一緒だろうけれどね。

どこかに「オイラにカメラ一式あげるから」と言う人はいないものだろうか?
いや、いない。


理不尽だ!
#ま、隣の芝生は・・・
posted by なか at 00:02 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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