2011年07月25日

オリンパスペンE-P3

P7249422S.jpg

なんか買えてしまったので、買ってきた。
レンズキット。
17mmは・・・パナソニック20mmを持っているのでWレンズキットはやめておいた。
のだが、レンズキットのシルバーはほとんど売り切れ状態。
だが、なんか売ってた。
#ホントなぜだろう?

予約特典の申込用紙もくれたのだが・・・?
#いいのか?店がくれたんだしいいのか〜
#キャンセル品だったのかも。

ちなみにPENのミニチュアはCP+でいただいたもの。



で、とりあえず撮ってみた・・・が日曜の夕方だったので、発色は全く参考にならない。
P7240018S.jpg

OLYMPUS E-P3
PANASONIC 45mm/2.8 LEICA-ELMARIT MACRO
画角45mm 90mm相当(35mmフィルム換算)
絞り優先モード F3.5 1/100秒 +0.7補正 ISO640 WB:AUTO
仕上がり:i-Finish
手持ち撮影

ただ、パソコンで画像を見てみて、ノウゼンカズラのシベの部分の描写がかなり精細だなぁと感じた次第。
E-5までは行くのかレンズが違うからわからないけれど、少なくともE-PL1よりは細かい描写をすると言うのは噂ではなくて事実のよう。

で、たぶん買い換える人も居るかもしれないので、レンズキットのレンズ14-42mmの初期型とE-P3に付属のUR型と、どこまで寄れるかの比較。
#いや〜、一応マクロ撮影主体なので。

事実から先に言えば、旧型のが大きく写る。
最短距離は両レンズともに25cmとのことなのだが、CP+でオリンパスの方に聴いたところでは「旧型のが寄れます。」なのでクローズアップキットが併売されるとの話だった。

とりあえずパナ45mmマクロも含めてのなんとなく最短っぽい?ところの撮影をしてみた。
ペットボトルのキャップなのは、「メローイエロー」をコンビニで発見して買っておいたのが飲みたくなったからで、本当なら1万円札の新札の束とか写しても良いんだけど、イヤミじゃね?
#すみません、ウソをつきました。メローイエローはホントだけれど(笑)

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パナソニック 45mmマクロ

P7240071S.jpg
オリンパス14-42mm 旧型(42mmで撮影)

P7240069S.jpg
オリンパス14-42mm UR型(42mmで撮影)

なので、とりあえずマクロっぽいのが主体なオイラは旧型も取っておくことにする。

これからμ4/3はE-P3で行くことになるので、E-PL1とGF1はどうしようかと。
#少なくとE-PL1は手放す予定。


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posted by なか at 22:46 | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

トンボの田中さん写真展

tombo_nikki1107_omote_2.jpg

柏崎市立博物館 開館25周年記念
平成23年度 第60回夏期特別展
トンボ日記「水辺の詩」〜田中 博の世界〜

  【期 間】2011年7月23日(土)〜 8月28日(日)
        9:00〜17:00
        ※月曜休館(8月15日は開館)
  【場 所】柏崎市立博物館
        新潟県柏崎市緑町8-35
        TEL 0257-22-0567
  【入場料】大人:400円(320円)/大学・高校生:200円(160円)/中学生以下:無料
       ※( )内は、20名以上の団体料金。

  ◆講演会

  【日 時】2011年7月24日(日)13:30〜
  【場 所】柏崎市立博物館 エントランスホール
  【内 容】記念講演「トンボ日記〜子供心を求めて〜」(田中 博)
       特別講演「デジタル時代の昆虫撮影」(海野和男氏)
  【申し込み】申し込み制(先着120名) TEL 0257-22-0567


と言うことで、オイラは見に行けず・・・
新潟県だもんなぁ〜、写真展と新潟競馬っていいなぁ〜。
田中さんには他でもやって欲しいと希望は出しています(笑)

詳細は、リンク集の田中さんのトンボ日記をご覧くださいね。

あ〜、行きたいなぁ、見たいなぁ〜



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posted by なか at 21:09 | 写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

塗り絵

DSC_3445S.jpg

 よく、ニコンのデジカメの描写を「塗り絵」の表現される事がある。
それでは本当に塗り絵なのかどうかと言うことを、実際にテストされた方が居て、そのページを見てみた。

武田晋一さんのブログで、2010年12月14日のエントリだ。
#了解を得ていないのであえてリンクはしません。
#「ニコン キヤノン 描写の違い」でググったらありますね。


 ブログを良く拝見すればわかるのだけれど、明らかに違う。
ま、見比べているんだから、そりゃそうだ。
どちらが良いのかと言う話を良くされるけれど、それって結局のところ「目的」だと思うのです。
ニコンは塗り絵で、キヤノンのが良いとかと良く見聞きするのだけれど、そういうことではなく、メーカーの描写の傾向なのだと判断すれば良いことが、ブログを見ていると良く理解出来る。

 さらに、RAWファイルをサードパーティの現像ソフトで処理すると、面白いことがわかってくる。

 これを見直して(実は以前から見ていたのだが)、SYLKYPIXを試している最中だ。
このソフトは、普通に現像処理を行ってもオートである程度満足いく結果が出てしまうので、ポートレートの処理に使ってみている。
#あ、結婚式の時の写真ですよ〜、普段人は撮らないからね〜

 花の写真はどうなんだろう?
はなまる先生が「初のキヤノンだよ〜」なんて話されていたが、7Dに100mmマクロは、ニコンのD7000+105mmVRマイクロよりも良い描写だと言うことだった。

レンズの違いは当然あると思うのだが、描写の違いも実のところ花の立体感と言うことではキヤノンのが適しているのかもしれない。
逆に花の輪郭など「線」で描写するところに重点を置くならば、ニコンのが適しているかもしれない。

大事な作品なので、出来る限りRAWでも撮っておいて、いろいろな現像ソフトを試してみると言うことも面白いと思う、アマチュアには。

しかしながら、「ブツ撮りにはキヤノン」と良く見聞きしたが、その理由も武田さんのブログを拝見する限りでは、JPEG撮って出し(まさかプロはしないと思うが)とか、DPPでの現像であればまさにキヤノンのが適しているのだと理解出来る。
じゃ、フォトショで処理したら?とかいろいろあるだろうが、そこまではわからないし、実のところあんまり興味がない。
オイラはどちらかというと構図に興味があるので、細かい描写とかは二の次だったりする。
#だって、そこが一番難しいんだもん。

じゃ、このブログの写真は?と言うと、基本的にほぼ全てがフォトショまたはフォトショエレメンツでJPEG撮って出しをリサイズしているだけなのだ(笑)

いずれにせよ、この辺のお話は「ソフトウェア」の部分の話なので、ハード面、特にレンズの大切さが一番に来ることは当然のことだろう。


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posted by なか at 21:48 | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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