2011年07月03日

日射病?

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 先週の水曜に、部屋でエアコンもかけずにパソコンに向かって「すだれ」を探していた。
部屋に掛けるタイプのものなのだが、どの辺が良いのかわからずにいろいろ見ていた。

「ふわ〜」っとした感じが頭に出て、こりゃまずいと思って、とにかくシャワーだけ浴びてすぐに床についた。

 そこから、筋肉痛が出てみたり、汗のかきかたも異常なくらいだった。

 で、たまたま目を覚ましてテレビを見ていたときに
「真夏の33℃が今の28℃に当たるんですね、湿度の関係で、今の時期の法が危ないんです」

「あっ、俺だ・・・」

そんなわけで、病院に行ったときに先生に話したら「熱射病だろうね」と言われた。
薬局でも同じ事を言われた。
鍼灸院でも同じ事を言われた。

ありゃ〜

 で、ぶっ倒れる寸前に注文を掛けておいたすだれが到着していたので、起き上がれるようになったときに、なんとかすだれを設置。
部屋は暑いけど、直射日光が減って、風が通る状態になったので、とりあえずは良しとしよう。


「この夏は絶対に熱射病が増えるだろうなぁ」と思っていたら、なんのことはない、自分がなっていた・・・
と同時に、今年は今の時期でやっぱり多いとのことだ。

「節電」

「このおかげで、電気屋に注文を掛けておいた扇風機も入らず、知り合いの電気屋はあきらめて電気店を探したのだが、もう遅い、どこも全滅」

そこまで節電にこだわることは無いだろうに、と思うのだが。

節電は必要なことは間違いない。
ただ、今はそれが過度な状態になっていると思う。
健康と引き替えにする節電なんて無いとオイラはつくづく思った。

なので、とにかく暑いと思ったら空調をしっかり、水分や塩分をと言う前にスポーツドリンクのが良いと言うことも薬剤師から聞いてきた。

こういう大事な知識を国民に知らせずに、なんだかんだやっている町もあるようだが・・・

オイラが言うのはホント変な話だけれど、健康が一番大事なのですよ、と。


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posted by なか at 21:25 | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんなだったら手を貸す必要はないだろう?

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 よく、「**してあげる」「**してあげた」
そう言う言い方をする人がいる。

 ま、うちの家族がそうなのだが。
オイラはたまたま手を貸して欲しいと言われたことができる状態だったので、手伝った。
見返りとかそんな事を考えてのことでは一切無い。

 で、オイラがわからないことがあったので手伝って欲しいと頼んだのだが、無視。
手を貸してくれないなら、そう言ってくれとオイラは話した。

 すると、「あんたはこの間手伝ってくれたから、なんで今度は手伝ってくれないんだって思ってるんでしょ?」
「人なんてみんな自分のことしか考えていないんじゃないの?」

 そう言われて、オイラ、本気で怒った。

 手伝って「あげた」、なんて言うくらいで見返り期待するなら最初から手伝う必要なんか無い。
みんな自分の事しかって言うけど、オイラは手を貸せる状態だったから手伝っただけだ。

そんな事だったら、手伝わない方がその人のためでもあるし、自分のためでもある。
オイラは家族に頼まれて、手を貸せる状態でも手を貸そうとは今後思わないだろう。
出来る限りをもっともっと削って、よほどのことでない限り手伝って欲しいとは言わないだろう。

それがお互いのためだと思うから。

もし、そんな気持で手を貸したりしているのだったら、はじめから手を出さないことが、後々恨み辛みにならないことだと、そんなことを考えた。


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posted by なか at 21:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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