2011年10月17日

D7000とタムロン90だけで歩いてみた

DSC_5414S.jpg

TAMRON SP AF Di 90mm 1:2.8 MACRO
画角90mm 135mm相当(35mmフィルム換算)
絞り優先モード F3.5 1/1600秒 +2/3補正 ISO400 WB:AUTO
ピクチャースタイル:LANDSCAPE

比較って言うわけでもないんだけれど、ニコンD7000とタムロン90mmで撮ってみた。
ピンのところはなかなかしっかりしているじゃないか。
でも、切れ味って言うことだとやっぱりキヤノン100mmLなのかなぁ。
ただ、タムロン、実質開放だからねぇ、ニコンは実絞り表示なのでマクロ域ではこうなる。
うん、悪くない。

DSC_5466S.jpg

TAMRON SP AF Di 90mm 1:2.8 MACRO
画角90mm 135mm相当(35mmフィルム換算)
絞り優先モード F5.6 1/125秒 +2/3補正 ISO100 WB:AUTO
ピクチャースタイル:LANDSCAPE

こちらも、なかなか、良い感じではないかな?
キヤノンの切れ味はやっぱり「スゲー!」と思うし、抜けの良さも素晴らしすぎてほしい気持ちは変わらないのだけれど、どうしてどうして。
タムロンはやっぱり評判が良いだけのことはある。
ただ、キヤノンとは方向性が違うと言うことなんだろうね。
ニコンだってそうだと思う、方向性が違うのだろう。

まぁ、縮小画像で判断しろと言われても、見てくれている人は無理なんだけれど・・・

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posted by なか at 21:38 | 花写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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