2011年11月21日

Vol.18 夕日に輝く

IMG_2619S.jpg

CANON 7D
CANON EF 100mm MACRO 1:2.8L IS USM
画角100mm 160mm相当(35mmフィルム換算)
絞り優先モード F5.6 1/60秒 ISO400 WB:太陽光
ピクチャースタイル:風景

443 STEPS
0.0Ex
全然あるいてないw
posted by なか at 21:11 | 一日一撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EOS7Dの赤色の飽和

ちょっと相談をされたりして、困っていたことがあった。
「曼珠沙華を撮影して、色がべったりしてうまく出ないの」
ちょ・・・オイラEOSユーザーでは無いのだが・・・

と思っていたのだが、買ってしまった7D。
確かに色飽和を起こしやすいかもしれない。
特に赤。

探ってみた所では、紅葉の撮影という記事なのだが
ピクチャースタイル:スタンダード
晴れはコントラスト:マイナス2〜4
曇りはコントラスト:プラス1〜2

ということだった。
これは実践的な記事なので、参考になると思う。

で、今度は自分で探ってみた。
家の中でポテトチップの箱やら赤い懐中電灯を撮影してのことなのだが、
風景モードでは赤は飽和してしまうようだ。
そこで、スタンダードにしてみた。
しかし、スタンダードでも飽和状態は変わらない状態で
ここから
コントラスト:マイナス2
色の濃さ:マイナス2
で撮影すると飽和はおさまり、どちらかと言うと忠実な発色に近い状態になるようだ。

もちろんこれはsRGBモードでの話で、Adobe RGBだと全然話は違ってくるので、高色域モニタを利用している場合はこの限りではないのであしからず。

あとはフィールドに出て、これでいいものかと試行錯誤して見ることをやってみようと思う。

とりあえず、ポテトチップの箱の撮影が参考になればと書いてみた。

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posted by なか at 00:26 | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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