2011年01月12日

あんたは何を見つめてるんだい?

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殴られたほほの痛みを 忘れちゃならない
その悔しさは 次への一歩なんだから

走り続けたあの季節は 無駄なんかじゃない
それをあんたが認めないのなら 俺が認めてやるよ

いつか いつかきっと 花を咲かせる そのときまで


殴った拳の痛みを 忘れちゃならない
その後悔は 次への一歩なんだから

涙で目を腫らしたあの日は 無駄なんかじゃない
その瞳から流れるものが 喜びの涙になるから

いつか いつかきっと 花を咲かせる そのときまで


そして いつかあんたが 花を咲かせたならば
殴られたあいつの痛みもわかるだろ?
殴ったあいつも泣いていたはずさ


あのときの痛みを決して忘れちゃならない
咲いた花が枯れて土に帰る そのときまで

あんたが枯れてその種は 必ず次にも咲くんだから



殴られても痛いけれど
殴るってのも痛いんだよね

殴ったときの痛みってのはきっと
殴られたときの痛みの数倍痛い

でも、殴らなくちゃならない時って絶対あるはず
殴られなくちゃならない時期も絶対にあるはず

だから、それを恨むんじゃなくて 心に刻んでおきたいよね

だって、殴ったあいつも 泣いているはずなんだから

そんな殴り合いは 絶対に暴力なんかじゃない
posted by なか at 23:02 | Comment(0) | 忘備録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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