2011年03月27日

古いレンズのテスト SIGMA300mm

DSC_0876S.jpg

NIKON D7000
SIGMA 300mm APO TELE MACRO 1:4
画角300mm 450mm相当(35mmフィルム換算)
絞り優先モード F5.6 1/200秒 +2EV補正 ISO400 WB:太陽光
仕上がり:風景
三脚使用

 花を撮影にと思ったのだが、撮影したいのだが気乗りしないと言うよくわからない状況なので、とりあえず近所の公園で撮影をしていたオイラなのです。

 メジロでもいないかね?なんて思って、300mmの古い物を持ち出してみたのだが、いない・・・
そんなわけで、とりあえず撮ってみたわけなのだけれど、とりあえず。

 どうせだから、ちょっと解像出来てるのかな?なんて思って撮っていたのが本音だったりする。

 そこで、古いレンズってどんなのなのよ〜と思う向きもあるだろうし、実際に「使える」「使えない」の判断材料にでもなればと思い、アップしてみることにしちゃったりなんかして〜
#だから、本気でレビューとかと思わないでね。

 レンズはSIGMA 300mm APO TELE MACRO 1:4
発売は1995年頃みたい。
で、レンズの構成とか調べてみたんだけど
レンズ構成:7群10枚
って事みたい。

 数年前までは話でも「写るよね〜」なんて事は聴いていたのだけれど、1600万画素のD7000でどれくらいと思う向きもあるだろうから、フォーカスを合わせた部分をクロップしてみた。

DSC_0876CLOP.jpg

 画像の情報は上記の通りで、カメラ撮って出しのJPEGです。
ちなみに等倍です。

個人的には使えると思うのだけれど、ダメな人はダメかもしれない。
あとはシャッタースピードが遅いので、参考にならないとは思うのだけれど、大丈夫でしょ?

 はっきり言っちゃえばね、最新のニコン純正とかはかなり写るし、描写命ならそっちを買うのが正解。
ただ、これを買ったのがフィルム時代のF100を使っていた頃だから2003年とかそのくらいだと思う。
その頃で、価格が21000円。(中古)
今、中古で出てきても、中野某店で18000円くらいだったと思う。
それと、このレンズはMACROとあるように1:3まで寄ることが可能。
なので、マクロやる人にとっては便利なことこの上ない。

個人的には最新の70-300mmクラスのズームとだったら、いいんじゃない?これも。
そう思うのですが。
開放も1段明るいわけですから、それでこの価格。文句は言えないかな?

このレンズは当時はかなり売れた物らしいので、中古をチェックしていれば結構出てくるかと思うのですが、なにぶん古いレンズだから、良い物に出会えるかは運でしょう。

ホントはクロップしたところをもっと大きくすれば良かったんだけれど、まぁこれで勘弁して。
posted by なか at 21:29 | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。