2011年04月24日

コトバ

DSC_2450S.jpg

NIKON D7000
NIKON 105mm/2.8G MACRO
画角105mm 157.5mm相当(35mmフィルム換算)
絞り優先モード F3.0 1/800秒 +0.7補正 ISO200 WB:太陽光
仕上がり:風景
三脚使用


 ちょっといろいろ書いてみたけれど、なんだかむなしくなってきたので、全部消して書き直し。


 うん、まぁ、ちょっと昨日はいろいろありすぎたから考えすぎだのだろうね。

 で、オイラ、昨日はなまる先生と電話でお話してました。
月刊カメラマンの今月号を見ると、3人のお弟子さんの上にはなまる先生がいて、とても立派な先生に見える。
 だけれど、オイラと話をしているときは、オイラの話をずーっと聞いてくれて、それでオイラが意見を求めると的確な話をしてくれる。
でも、その話しぶりは穏やかで、オイラとか若いからなんだろうが、くだらない話も平気でしてくれる。

 オイラも、こんな穏やかな話が出来る人になりたいものだと、常々思う。

 ・・・が、オイラ、実のところ気が短い。
すぐに沸点に到達して、怒り出す。
でも、怒るときって、筋の通らない話をする人に対してなんだと言うことが、昨日よくわかった(苦笑)

 もし、自分の正当性を相手に説明しようとするならば、順序立ててこういったことからして、自分はどういう立場にあるかを説明すべきだと思う。
 そのときに筋が違うならば、どこが間違っていたのか、それは自分かもしれないし、他の人かもしれない。
もし、自分が少なからずもその間違いに絡んでいたのであれば、素直に非を認めれば、小さな問題で終わることが多い。
しかし、筋が通らず「自分は間違っていない」と言う人を見ていると、本当に腹が立つ。
オイラは、少なくとも
 「私はここが間違っていました」
そう言えるような人でありたいと常々思っている。


写真の話はないのかよ?

と思うので、ちょっとだけ?

 ニコンの105mmGレンズ。
林潤さんに言わせると、キヤノンよりヌケが良くて欲しいなと言う。
でも、オイラはキヤノンの100mmマクロのヌケの良さを見て使いたくて仕方がない。

 で、レンズの比較画像があったので見てみた。
もちろん個体差があるから一概に判断は出来ないのだけれど、ニコン105mmマクロは他のレンズとは明らかに違う描写をしていた。
鮮やかな色の乗り方が凄い。
タムロン90mmからキヤノン新型に乗り換えた人は、キヤノンの100mmを手放せなくなるようだが、ニコンユーザーがタムロンからニコンに乗り換えた場合、たぶん戸惑う。
オイラがそうだった。
タムロンが決して悪いレンズとは思えない。
が、こと花写真と言うことに関して言えば、ニコン105mmはとても不思議な色の乗せ方をしてきて、ハイキーな写真が好きなオイラだけれど、さらに鮮やかさが加わって、こりゃ手放せないなと思わせるレンズだった。

 今は新品では中国製しか手に入らないようだ。
あるカメラ店の店員に聴いたところ、「ニコンは一緒だと言うけれど、コーティングが違うように感じる」と言う話だった。
ま、オイラはお金がないので中古を買ったので、日本製なのだが、まぁ、中国製と違ったとしてもオイラのようなアマチュアには判断が付かないと思うけれどね。

ただ、D7000に105mmマクロはでかすぎて、バランスがとても悪いのが欠点。
キヤノンのようにスマートな作りに出来なかったのか?と思ってしまうくらいに、バランスが悪い(苦笑)
posted by なか at 22:56 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。