2011年06月14日

低血圧とむかつきとコーヒーとカメラ

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そもそも、別に紅茶党などではなかったのだ!

オイラが昼食に行く喫茶店で、飲むのはいつも紅茶。
パスタと紅茶、決まっているかのように。

「コ、コーヒーで良いんですか?」
失礼である・・・


 そもそもオイラがコーヒーを飲まなくなったのは、学生時代の冬休み。
2週間年末のアルバイトの時だ。
電気店でのアルバイト。
家電の設置から簡単な配線工事、時にはアンテナを立てに屋根に上って寒い冬の中頑張っていたのだ。
そして、一仕事終わると電気屋さんの好みの合わせて「コーヒー」
次のお宅に伺っても「コーヒー」
移動中に「のどが渇いたから何か飲もう」と買ってきてくれるのが缶コーヒー。
2週間毎日、コーヒーをどれだけ飲んだのだろう?
 そりゃ、1杯や2杯では別に美味しくいただけるのだ。
それが5杯目くらいになってくると・・・胃がもたれてくる・・・
オイラの記憶では一日最高で7杯飲んだ。
きつすぎる。

 それから、オイラは紅茶党になった。

20年近くの歳月を過ぎ、喫茶店でいつものように注文をする。
「コーヒーで」
「コ、コーヒーで良いんですか?」
やっぱり失礼である。

それには理由がある。

 先日、風邪を引いたと行ってみた病院の先生が、専門は循環器科だったのだ。
自分の病状を話すと1枚の紙を渡された。
そこには・・・
 「コーヒーの摂取が有効との報告あり」

コーヒー飲むかな?

だから、別に飲めない訳ではないのだ。

あのときのバイトでコーヒーを飲まなくなったけれど、その代わりに稼いだお金でカメラをはじめて手に入れたのだった。

あぁ、なんて苦い思い出なんだろう・・・?
ん〜とでもね、

 朝食時はトーストとレモンティ。
#別にめんたいロック好きなだからではない。カッコ良いけどね!

 レモンティは朝、目を覚ましてくれる作用があるとのことだ。

ん〜、まぁ、それだけ。
posted by なか at 21:50 | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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