2011年06月25日

感情に負けない冷静さ

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どんなときでも感情に負けない冷静さを身につけろ

図書館戦争 / 有川浩 著


 これって、完全にオイラに対して言ってるものと思ってる。

 以前、オイラが話をしていたときに、こう話したことがあって
「**元首相のようないつも冷静な対応でコメントをしているのが理想だ」と。

もちろんオイラがこの時は政治家の名前を出したわけだけれど、この政治家の事が好きだったわけでもなんでもない。
ただ、コメントをするときにいつも顔色を変えずに話していたのが頭に残っていただけだ。
#ここで政治の話をする気はないから。

 で、図書館戦争を読んでいて、こんな台詞が出てきたわけだ。
冷静かつ的確に話の出来る人間になりたいといつも思っているのだけれど、ホントダメだね。
オイラはいつも感情に流されちゃう。

ただ、最近感じていることは、オイラ自身が冷静になっていることがあると言うことだ。
その冷静な時は、悲しさとかあきらめと言ったような感情を抱いているときで、話すだけ無駄だ・・・と思ったときにこんなふうになっている気がする。



 オイラが走り回って、別に「人のためによかれと思い」などと泉谷しげるの春夏秋冬の歌詞では無いけれど、そんなことなど思ってはいないけれど、その走り回って裏で頭下げてみたりなんて事をしてみたりして、そんなことがまるっきり正反対に物事が動いてしまうことがままある。

 そんなときは、なんとも言えない空虚感に襲われてしまうことがあるんだね。

そのたびに、オイラはオイラ自身の事だけを考えて生きていけばいいじゃないか!と思って見たりもするのだけれど、それも出来ない。


 だからさ、オイラ、思うんだ。
せめて、頑張っている人の裏での行動をちゃんと見ていて、それをサラリと言えるように、そんなふうに一言もらえれば嬉しいもの、オイラは。



 なんか、今月から来月にかけて、ミラーレス一眼カメラの動きが面白くなってきそうだね。
僕はマイクロ4/3を持っているので、もっと操作性に優れた製品が出てきたら買い換えたいと思ってる。
そうでなかったら、今回も見送りかな?

 デジタルはまだまだ過渡期なんだと思う。
だから、新製品もどんどん出てくる。
お財布には優しい様に見えて、じつは全然優しくなかったりするんだよね。
オイラは今回のボーナスではまだなんにも買ってないし、今すぐ欲しい物もあるわけではないし、とりあえず少し様子を見て、欲しい物があったら買おうかな?なんて思ってる。

ホントは株とか金とか買った方が幸せなんだろうけどね(苦笑)
posted by なか at 00:47 | 忘備録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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