2011年09月10日

カメラ!・カメラ!・ガメラ!!

DSC_4478S.jpg

 後輩二人が「一眼レフカメラ買いたいんで、付き合ってもらうんですよ」と帰り道で。

 「あ〜と、何撮るの?」
 「決めてないです、なんかカッコ良いじゃないですか?」
 まぁ、それもありだな。

 で、知ってる風の後輩が
 「俺、ニコンのD90使ってるんですよ〜」
 「ああ、ありゃ良いカメラだな。」
 「はい、手ぶれ補正が内蔵されてないとイヤだし、シャッターの感触もいいじゃないですか!」
 「あ〜、ニコンはいいよな〜」
 ま〜、D90クラスだったらそこまでシャッターフィーリングが良いかは、語るまではなぁ〜
 それに、手ぶれ補正はレンズにあるのであって、ニコンはボディに無いのだが・・・

 「ニコンはボディには手ぶれ補正機能は無いぞ」
 「え〜、絶対ありますよ、絶対です」
 「ありゃ、レンズだ、ニコンとキヤノンはレンズ側にあるんだ」
 「え〜、でもボディに手ぶれ補正のON/OFF切り替えスイッチありますよ?」
 「そりゃ、AFのON/OFF切り替えだよ」
 「あ、そっか、レンズでAF使えないときはボディでやればAFで撮れるんでしたね」
 スマン。意味が・・・

 「なんか、背景がぼけた写真ばっかり撮れるんですよ、なんでぼけちゃうんだろ?」
 いや、そりゃ・・・コンデジ使ってくれ。
 「あ〜、そうな〜、そうなるな〜」
 「ですよね?」
 ま、それでいいや〜


 なんて言うか、形から入るも良し、カッコで選ぶも良し。
でもな〜、見栄張りたがる年頃なんだろうな〜
そんな事を感じた昨日の夕方



 で、次の昼、同僚と
 「オリンパスペンのE-PL3っての?出るでしょ?」と同僚。
 「あれもう発売されてたっけか?」
 「あ、まだ?」
 「知らんがな、で、買うの?」
 「欲しい、かも? でもなかはなんでオリンパスペン買ったの?」
 「あ〜、発色」
 「パナソニックって家電メーカーぽくって、やっぱだめ?」
 「全然。俺、パナソニックも持ってるし、レンズパナソニックのが多いし、それに・・・小さい」
 「あ、小さいの良いよね、レンズも良いんだ」
 「俺は好きだし、オリンパスにパナのレンズ付けてるぞ、それにWズームの型落ちなら安い」
 「あ、それ買おうかな?」

 素直だなぁ。
わからんことをわからんと聞いてくるし、小さいのは良いことだと。
#いやまぁ、でかいことが良い写真の世界もあるけどな。


 性格もあるだろうけど、20ちょい過ぎともう40じゃ、そりゃ違うわな。
けど、そういうときに素直に聞いておけばと思うんだが、若いときの男は、こんなもんだね。

 ま、そう言う奴らが大嫌いなのが実はオイラ。
かつてはオイラよりも「上」で居たかったんだろうね。
オイラは別にしたとか上とか考えてなかったんだけどさ、プライド見え見えなのが嫌いだった。
そんな人間関係を思い切って捨ててしまったら・・・楽になれたねぇ。

 だって、おいらより「上」で居たいわけで。
そんな奴らと付き合ったって良いことない。

そんなくだらない考えじゃなくて、もっと感性を磨いて欲しいと思うんだけど、そう言ってるオイラに感性が無いので、もっと磨かないとと思うのであります。


男性が歌う、本音はこれ。

♪もし俺がヒーローだったら
♪悲しみを近づけやしないのに…

♪まるで 怯えた小鳥みたいに
♪彼女の胸で 翼 休めてただけ


男性が女性に曲を提供したのが、これ

♪もし俺がヒーローだったら
♪悲しみを近づけやしないのに…

♪そんなあいつのつぶやきにさえ
♪頷けない心が寂しいだけ

当時、オイラはどうも納得できなかった部分がここだったんだけれど、男性が歌うのを聞いて、ものすんごく納得がいった。
だって、男って弱いぜ。

「翼の折れたエンジェル /詩:高橋研」


タイトルから最後まで読んで、フリッパーズ出てこないのは、正直すまなかった。
posted by なか at 01:18 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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