2011年11月29日

不器用貧乏

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なんて言うか、やたらと頼まれごとをするような気がするのだ、自分を見つめてみると。
偉そうに言うわけでは無いが、誰かより何かができる才能を持っている!、なんてことは思っても居ないし、実際にそんなわけが無い。
もしその才能があるのであれば、オイラはお金持ちになれるだろう?(^_^;

ただ、あちらこちらから頼まれごとをする。
頼む方は、「実際にプロに依頼すると高いから」とかそんな理由を言うことが多い。
だったら、それなりの価値を見いだしてくれよとおもうのだが、オイラはその道のプロじゃ無い。

少なくとも大事な写真はプロに頼むべきだし、もし何かあってもオイラには保証すらできない。
でも、なんだかんだと頼んでくる。

で、職場で先輩に言われたのは「なかはさぁ、会社やめても食っていけるよね」
いやいや、無理でしょう。
器用だと思われているんだろうなぁと、自分で考えてみて思う。
でも、オイラは不器用なんだぜ、生き方を含めて(^_^;
不器用なオイラに頼み事をすることが間違いだと思うのだが、人って頼むときって結構簡単に頼むのね。
そして、対費用と言うことを考えない。
オイラはプロじゃ無いから、お金の請求はできない。保証できないもの。
そこにつけ込まれるのか?それとも、「なかだからできる」と思われているのかは知らない。
でも、そんなことで頼んでくる事がとても多い。

頼まれて断ることのできないオイラもオイラだ。
断れば良いものの、受けてしまうのは自分に非がある。
で、四苦八苦するのだ(^_^;

だから、オイラは自分のことを不器用貧乏だと思うのだ。




やっぱり、人に頼み事をするって言うのは、それなりのプロがいるならそこに任せるのが一番。
オイラは今までそういうことを見てきていつもそう思う。
もちろん、自分でできてしまうことは自分でやる。
でも、頼むときには・・・頼みにくいんだよねぇ。
それが今はみんな結構気軽に頼み事をしてくるのは、オイラができる人なのだと思ってくれているなら、嬉しいと言うより正直迷惑な話だ。
それで、オイラがお金持ちになったならどんどん頼んでくれ!と思う。
だから、オイラはプロに頼むことが多い。

でもね、プロって言っても、名乗っちゃえばプロだから、できない人が多いのも事実。
だから、ちゃんとしたところでちゃんとした人に頼む。
そうするとそれなりの費用を払うことになる。
でも、その費用は絶対に無駄じゃ無いんだよね。
できは一緒のように見えて、絶対に違うから。

そういうことを知っている人が少なくなった気がする。
なんて言うか、残念な事だ。
posted by なか at 19:24 | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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