2012年01月11日

一日一撮も・・・

一日一撮も10月1日からはじめてVol.50まで到達した。
最初は秋だったので自然の被写体はたくさんあったのだが、最近は自然の被写体はなかなか無くて、スナップも撮ろうかと思っても寒くて思い通りに行かなかったりする。
だいぶペースが落ちてきて、多分このまま冬はのんびりペースになると思うのだが、一区切りとかでは無くてその日に撮ったものをアップするスタイル(途中サボってまとめてアップだけれど)続けようと思う。

良く見なくてもわかることなのだが、オリンパスペンの使用頻度が凄いのだ。
それは、ボディとレンズを別々にするとバッグに楽々入ってしまうので持ち歩きに便利だし、とにかく一眼レフカメラよりも圧倒的に軽いけれど描写は負けていないと言う事実だったりする。
#オイラはオリンパスの回し者かっ!

花写真をやっているのだから、冬でも被写体はあるだろう?と言われればそれが正解。
ただ、自分の今の体の状態を考えると、できるだけ体を冷やしたくないというのも事実。
今日は暖かかったし、かなり着込んでいったのでなんとか撮影してきたのだが。

なので、これからペースが落ちるのは確実。
その分スナップとか撮れたら良いとは思って居るのだけれど。
スナップは、治療院に自転車で通っているので(冷やしたくないなら車と言う手を取るのが正解なのだが、運動しておかないと)、途中で気になるものがあったら撮影してみようと思う。
でも、スナップはオイラとしてはほとんどやってないんだよね。

そんなわけで、まだまだ続くと思うので、暇ができたらのぞいてみたください。
posted by なか at 23:18 | 忘備録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

師匠とのお話

P1063254S.jpg

OLYMPUS E-P3
PANASONIC 45mm/2.8 LEICA-ELMARIT MACRO
画角45mm 90mm相当(35mmフィルム換算)
絞り優先モード F2.8 1/125秒 +0.7EV補正 ISO200 WB:AUTO
仕上がり:i-Finish


年明け早々、師匠であるはなまる先生と電話でお話をさせてもらった。
と言うのも、自分でGANREFをはじめてみて、理解できたことと、悩みができたことの2つがあったからだ。
理解できたことは、はなまる先生が「コンテスト応募はダメだよ」と言っていたこと。
コンテストは本当に上手くて良い作品か一発芸しか入賞できないとGANREFを見て良くわかった。
受けている写真も前ボケ、背景ぼかし、玉ボケ、花のアップ・・・
そんな感じで、言葉は失礼かもしれないが、飾っていたとしても飽きる。
先生に今回言われたのは「そんな写真はすぐ撮れるでしょ?」って事だった。
言われてみて、撮れる自信は正直ある。
だけど、それは面白くない。
そう、今回の写真はパナソニック45mmだからあまりぼけていないけれど、こんな感じの写真ならすぐ撮れる。

では、何を目指すべきなのか?と言うことを話したのだが、
「多少引きの写真でその場の情景も入るとなお良いけれど、まずは引く。難しいんだよ〜」
確かに難しくて、自分でもここ数年チャレンジしているが、正直難しい。
で、ダメ写真のオンパレードだと思って居たのだけれど、
「なかさんの写真は見てすぐわかるよ」
そう言っていただけたのは収穫だった。

結局、引き気味で撮りつつの、アップでボケを取り入れたものも撮ってみたらどうだろう?
そういう結論だった。

それって、考えてみたら、頭の中で同時に違う2つの構図を考えなければならないわけで、ものすごく大変な作業になると思う。
だから、徐々にで良いと思う。
でも、そんな写真を撮れるようになりたいものですなぁ。
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posted by なか at 21:03 | 忘備録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

最近使っている機材の傾向

PC070938S.jpg

最近使っているカメラの傾向は、キヤノンとオリンパスになっている。
ニコンは・・・と言うとD7000とタムロン90mm1本だけみたいなとき。
キヤノンは発色の傾向をつかみたいのと、ボディにも慣れたいと言うのがあって、あえてキヤノンを使っている。

 しかし、多重露光機能がないキヤノンはイルミネーションでは活躍できないので(オイラの場合)キヤノンかオリンパスを持ち出すだろう。
多重露光はトンボ日記を見ていたら、E-P3で多重露光ができると書いてあってびっくり。
それで、ニコンより使いやすい。
ただし、2回露光しかできないようだが、必要十分なんだよね。
なので、軽い機材にしたいときはオリンパスにすると思う。
がっつりと行きたいときはニコンかな?
#がっつりってなんだ?(^_^;


 写真教室(フォトウォーキング)に参加すると、だいたい機材の使い方、使いこなし方について聞かれる。
そんなに詳しいわけでも何でも無いのだけれど。
だいたい思うのが、いろいろ調べてみようという気持ちが必要かな?と思うこと。
機材の使い方については「こんな便利な方法もあるんだ!」て言うことが結構webに書いてある。
発色の傾向は雑誌を見るとだいたい書いてあるので、昔の雑誌を引っ張り出すこともある。

 レンズについては、まぁ、個人的な事で良ければ全然問題なく話すのだけれど、機材の使い方って言うのは、ある意味「自分の使い方」をお伝えすることになるので、癖みたいになったら怖いなと思うのだ。
 発色傾向なんかは、やっぱり露出との兼ね合いがあったり、難しいところもあるから何度かトライしてみることが必要なんだよね。

 その辺、ニコンは風景モードでだいたい問題なく、赤や黄色が飽和することもあんまり無かったので、オイラはそのうちニコンに戻るような気がしてる(^_^;

 マイクロフォーサーズは、使いこなしていくと、「こんな事ができるのね!」とか「こんなに描写良いんだ!」って事がたくさん出てきて、最近はかなりのお気に入り。
でも、マクロ撮影はなかなか難しいのでその辺は機材の選び方だと思う。

 と個人的見解。


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posted by なか at 21:16 | 忘備録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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