2011年10月25日

なんと言うか、一人が良い

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田中博さんの日記2011.10.23付けのものなんだけれど、武田晋一さんの10月21日付けのブログにリンクしてある。

似てるなぁと書かれているのだが、おる程度僕も似ているところがあるような気がするのだ。

そもそも、休みは一人が基本的には好きだったりして、撮影も一人の時が一番集中できると思ってる。
撮影に限らず、喫茶店で読書をしてみたり、買い物も一人で行く方が好きだし、少なくとも「群れる」と言う行為が嫌いなんだと思っている。

15年くらい前だろうか?
まだインターネットよりニフティサーブとか草の根BBSとかが一部で流行りだした頃、オフラインであったりしたことが何度かあって、みんな名刺とか持っているわけです。
僕は「仕事上」での名刺交換は当たり前だと思っているし、その人とつながりを持たなければならない、いわば義務みたいなところがあると思っているんだけれど、趣味で集まった仲間で名刺と言うのはどうしてもできなかった。
まぁ、無理してやろうとか考えなかったんだけれど。

その頃は、僕にはハンドルネームすらなくて、名付け親がいることはここでも何度か書いたと思う。
ただ、それはあちらでのハンドルネームと言うことにして、僕は「ほぼ」本名でいいじゃないか、と思っている。
名刺は一切持たない。
そこで、つながるものがあるのであれば、その人とはずっとつながるし、そうでなければ多分つながりはなくなると思うから。

なので、プライベートでの名刺は未だ作ったことがないのである。

それでも、自然と写真仲間ができたことはうれしいし、かけがえの無いことだと、僕は思っている。
posted by なか at 21:37 | 忘備録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

がんれふ?

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何となくGANREFに登録してみたのは、石井孝親先生とお会いしてお話ししたからだったのだけれど、はなまる先生に言われていることがある。

「なかくんは、コンテストに出しちゃ駄目だからね、自分のスタイルが崩れちゃうから」

そんなことを言われたのは先生とじっくりお話させてもらったときのこと。

「コンテストではなくて、写真展を目指しなさい」

なんだか、テキトーな(失礼な!)目標で、正直漠然としなかったのが事実なのかなぁ。

でも、GANREFをはじめてみて、いろんなことが見えてきた。
あのときにはなまる先生が言いたかったことはこういうことなんだろうなぁ、とか、そんなことがいろいろ見えてくるんだね。

GANREFでオイラがやってみたかったことは、オイラのスタイルはどの程度目にとまるのだろう?と言うことだけだった。
なので、コンテスト禁止!w

でも、なんだか、ポイントがたまっていくのは不思議と射幸心をあおられているようで、久々にパチンコにでも行った気分になる。
#10年以上パチンコ店になんか入ったことがないのだが。

少し続けてみようと思う。
なので、あちらにまとめてあるので、見てもらえると良いと思う。
登録していない人でも、オイラを探せば一発だ!w
posted by なか at 00:38 | 忘備録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

なんて言うか、そんなもんだろうけど

後輩が
「まぁ、これが無かったら、こっちで出来ちゃうんですけどね」
#わかりづらい表現・・・

そのときに
「あれ、それで出来たっけ?」
と迂闊にも聞いてしまった。

その場はそれを
「あ、俺、その機械詳しくないからわかってねぇんだけどね」
と強引におさめたのだけれど、失敗した。


以前書いたことの続きになっちゃうと思うのだけれど、たぶん聞くことって大事なことなんだと今更ながらに思う。

「おれって、これだけ知ってるんだぜ!」的な表現をするヤツってやっぱり若いときにそうなるんだろう。
実はオイラもそうだった。
だから、今はわからないことはわからないと素直に言うことにしている。
だって損だから。
格好付けることで「知ったかぶり」と思われる損と、わからないことがわからないままになってしまう損。

でも、おいらは他人は所詮他人だと思って、後輩だからといってそんなことをグチグチ言う必要もないと思った。


なんて言うか、物事を理解している人ほど謙遜すると思うし、逆に知ったかぶりしているヤツに説教しても「俺はわかってるんですよ」的な発言をするってのは、もう見透かされていると思うんだよね。
それをわかっているかわからないままで居るか、そこで人としての次のステップへの道が開けるかどうかに掛かってくるような気がする。

な〜んて事を、いろいろ以前から考えていたのだけれど、後輩を見ていて「ああ、そういうことか」と納得がいった。

たとえば、ただ漠然と過ごしているヤツに「目標をきちんと見定めて」と言ったところで「俺はわかってるよ、そのくらい」ってだいたい返ってくると思ってる。

まぁ、それを言ってしまうくらいにオイラは説教くさいやつだった、ウザいなぁと思う訳だが。

これと見定めたなら、何を優先順位にすべきかもわかってくると思うし、そのためにすべきことやらなにやらわかってくるはずなんだよね。
こういうことを、確かどこぞの写真展で作家さんと話をした気がするんだ。

でも、それと共に「あなたはもう支えるだけ支えてきたでしょ?あとは大人しく見ていなさい」と行ってくれる人も居たわけで、人生の先輩で経験者にそういうことを言われるとものすごく納得して、今、オイラは後輩だけではなくいろんな人を傍観しているんだと思う。

でも、この人はわかってくれるって言う人は、オイラが言わなくても自分から聞いてくるんだよね。
そう言う価値観が合うヤツってのは、なかなか居ないんだけれど、う〜んと、まぁ、言ってみれば、オイラの同期入社の同僚がかなり価値観が近いんだな、これが。
この辺の結びつきの不思議さも感じるのだけれど、オイラよりヤツのが大人だと思う。
だから、この辺が人としての懐の大きさの差につながっているような気がしてならないんだけれど、じゃ、説教出来るヤツは居るのか?と言われると、誰も居ないんだよね。

そんなところで、説教される事が多いオイラが、後輩に説教するなんてのはもってのほかだと思い、今こうして書いていて、

「俺はダメだな〜」

と感じる、夜なのである。


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posted by なか at 23:28 | 忘備録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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